導入して満足感を得たい!リノベーション設備で失敗しないためのコツや基本を解説!

このサイトでは、これから自宅をリノベーションする方に向けた情報を発信していきます。
長年暮らしてきた我が家の使い勝手が悪いと悩まれている方はいませんか。
そのような場合は気になる箇所を修繕するのが望ましいです。
また新たに欲しい機能・設備が欲しい際も活用できる方法です。
せっかく施工をするなら満足感が高いものを手に入れたいものでしょう。
そのコツを紹介していくので、参考にしてください。

導入して満足感を得たい!リノベーション設備で失敗しないためのコツや基本を解説!

リノベーション設備で高い注目を集めているのが、シューズロッカー・ウォークインクローゼットです。
これらはリノベーション工事を実施することで室内に設けることができ、新しい収納スペースとして高い満足感を得られることでしょう。
さらに台所周辺だと床下収納というものもあります。
どのようなリノベーション設備を導入すれば高い満足感を手に入れられるのかは一人一人異なるので施工前によく吟味することが大切です。

安い設備機器やアウトレット品の活用でリノベーションを楽しむ

住宅のリノベーションを行う場合、通常は工事に必要な設備や製材などの調達も一括して施工業者に依頼します。
ただ、事業者によっては「施主支給」といって、住宅所有者側が自ら設備等を見つけてきて「これを購入するので使ってほしい」と要求するのを受け入れてくれるケースもあります。
この手法には、2つのメリットがあります。
1つは、リノベーションに要する費用を節約できる可能性があることです。
施工業者が調達する設備機器は大手メーカーの新品が多く、しかも価格には卸売業者などの中間マージンが上乗せされています。
しかし自ら安い中古品やアウトレット品などを探し出してくれば、それよりも低い価格で設備をそろえることも可能です。
アウトレット品には小さなキズなどが付いていることもありますが、そうした不具合は工事終了後に毎日使うようになれば自然と生じるものなので、考えようによってはそれほど気にする必要もありません。
また、施工業者は必ずしもすべてのメーカーと取引があるわけではありません。
けれども自分で探してくるのであればそうした制限がないので、選択の幅が広がるというメリットも生まれます。

リノベーションの完了検査で水回り設備の点検は一度水を流したり溜めたりして確認

リノベーションをした住宅の所有者は、完了検査は施工会社の担当者と立ち会いで行うことは必須となり、住宅内外の全ての場所を細かく点検をしないと特に水回りでは後から問題が見つかってしまう可能性が高いので注意が必要です。
リノベーションを行った範囲や設備機器による違いはありますが、例えば2階部分にトイレや洗面台を増設した場合、水回りの確認方法では実際に水を流してみる方法と溜めてみる方法はやっておいた方が安心です。
その理由は2階部分に増設した水回りでは水圧の問題が出てしまうことがあり、まずは水を流すことで水圧の状態を把握することができます。
次に水を溜める行動に対しては排水能力の点検に該当するので、一気に栓を抜いて水を排水管へと流す行動で正常に機能するかどうかを確認できます。
1階部分でもバスルームや洗面台、キッチンやトイレを全て新しくリノベーションをした場合でも、以前と同じ位置で同じような設備の交換ではほぼ問題は起きませんが、移設工事を行った場合は2階と同じように水の流れの検査は行うべき完了検査です。

リノベーション相談会は専門業者に相談ができるイベント

専門知識を持つスタッフにリノベーションの悩みを相談できるイベントは、日本各地で開催されています。
中古住宅を再生して快適な生活を実現するリノベーションは、中古住宅の資産価値を高めます。
ライフスタイルに合わせて構造躯体を改修し、内装も間取りも変えられます。
中古住宅は新築住宅よりも価格が安く、購入後の価値も安定しています。
リノベーションは資産価値の目減りが少なく、地球環境にも優しいです。
建替工事よりもCO2の排出量が少なく、工事で発生する廃棄物も抑えられます。
中古住宅のリノベーションに興味を持つ人は多いですが、物件探しや費用など様々な不安を抱えて前に進めない人もいます。
専門知識を持つスタッフが様々な質問に答えてくれるイベントを利用すれば、不安が解消されて前に進みやすくなります。
相談会では、プロが寄り添って悩みを聞き取り必要なアドバイスを行います。
資金計画を一緒に立てて物件の費用や工事費用を明確にするので、目標が明確になります。

リノベーションで後悔しないコツは失敗事例で学ぼう

長年生活している住居は綺麗に使用していても老朽化や劣化してしまう事が多く、その際に新たに改築する方法としてリノベーションを取り入れる場合が多いです。
古い物件であっても内装をリノベーションすることで、綺麗でデザインなども工夫することでより住みやすい環境に出来ます。
ただし大規模なリノベーションをするのであれば、失敗事例を参考にする事もポイントの1つです。
要望や希望を詰め込み過ぎて予算をかなりオーバーしてしまうケースや、動線などが考えられておらず生活してみて不便に感じる事が増えるといったケースもあります。
壁や設備だけしか手を付けず、後から配管関係の老朽化が見つかり追加で工事が必要になる場合も多いです。
事前に失敗してしまった事例を把握しておく事で、それらに注意しながら計画なり設計する事が可能です。
特に大規模な工事になるのであれば、費用面なども踏まえて入念に計画を進める事がポイントとなります。

筆者:蒲生良太

筆者プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。
リノベーションで前から欲しかった床下収納を手に入れました。
横浜 リノベーション